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火災で犠牲になった消防英雄を悼み 4人臨沂籍

中国臨沂網4月4日掲載 四川省凉山イ族自治州木里県で3月30日午後5時ごろ、大規模な山火事が発生した。翌31日午後、四川森林消防総隊凉山州分隊の指揮官および地方の消防隊員計689人が海抜4千メートルを超える原始林に入り、消火活動を開始。この消火活動の最中、風力と風向きが突如変わったことで、火の勢いが突然強くなり、瞬く間に巨大な火の塊が生じた。(人民日報が伝えた。)

現場の消防隊員は緊急避難を行ったが、消防隊員ら30人が犠牲となった。この犠牲者の中に、四人が臨沂人である。2日22時40分に、犠牲者の遺体を乗せた車両が西昌に到着した。

 

康栄臻は1999年3月に生まれ、出身地が山東省臨沂である。

張帥は1999年6月に生まれ、出身地が山東省臨沂である。

趙永一は1999年12月に生まれ、出身地が山東省臨沂である。

徐鹏龍は2000年3月に生まれ、出身地が山東省臨沂である。

3日に、臨沂籍の4人の消防英雄の親族はすでに全部に四川西昌に到着した。4日に、西昌市で追悼式が行われ、火災で犠牲になった30人の英雄を悼み、臨沂籍の4人の英雄消防隊員の親族も参加する。

このような胸の痛い情報を知ると、臨沂市の人民が非常に悲しいで、各界の大衆も自発的に各種の追悼活動を繰り広げ、臨沂英雄を悼み、英雄に替え彼らの家族を世話にしたがる。「今、犠牲をしても、彼らは心の中に永遠に生きている」。臨沂籍の4人の消防隊員は臨沂人民及び中国の英雄で、沂蒙精神の光りを現れた。

沂蒙精神は沂蒙人民の長期的な革命と建設実践の中から形成した先進的な群体意識であり、中華民族の優秀な文化の重要な部分であり、臨沂人民と全国人民の貴重な精神的財産である。

责任编辑:徐珍

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