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臨沂長春路フェン川橋大規模改修工事が竣工、通行再開

2026-08-03

7月31日、臨沂市長春路フェン川橋の大規模改修工事が検収に合格し正式に通行が再開された。


当該橋梁は2010年に供用開始され、市街地北部の重要な交通拠点である。長期にわたり多くの大型貨物車両が通行した影響で構造上の損傷が徐々に発生し、通行の安全性と橋梁の耐用年数に影響を及ぼしていた。橋梁の安全を確保し幹線道路の通行機能を維持するため今回の大規模改修が実施された。


工事は2026年3月1日に着工、計画工期は180日。主な工事内容は舗装の張り替え、橋梁支承の交換、従来の手すりをSS級衝突防止ガードレールへアップグレード、下部構造の損傷補修、照明施設の新設などで、橋梁の損傷修復と機能向上を全方位的に実施した。


各工事関係機関が協力し困難を乗り越え、実施工期は152日となり契約工期より約1ヶ月前倒しで全作業を完了させた。検収当日、建設・設計・監理・監査・施工の各機関、安全品質センター、交通管理部門が現場検査を実施。全ての指標が設計・規格要件を満たし安全通行可能と確認し、通行再開を合意した。


改修完了後、長春路フェン川橋は構造安全性、通行快適性、外観が全面的に向上した。橋梁耐用年数を効果的に延長するだけでなく、市街地北部の道路網の通行条件を改善し、市民の安全で円滑な通行を支える重要なインフラとなる。


编辑:杜凤蕾

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