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新たな冷気気流が東南方向へ移動し、沂蒙地域の秋の雰囲気が、これまでの浅い秋模様から本格的な秋晴れの気候へと変化した。冷気の影響により、9月10日から13日にかけ、臨沂市では立秋後初となる広範囲な気温低下が発生し、各地で今年秋の最低気温を更新する見込みである。
9月10日から11日まで、市内の大部分は曇りを主体とした天気が続く。北東風3から4級が継続的に吹き、日中の最高気温は26℃前後で安定、空気相対湿度は45%から55%に保たれ、全域的に爽やかな秋晴れの体感となる。一方、昼夜の気温差は10℃以上に広がり、早朝の最低気温は15℃まで低下し、北部は一層冷え込む。
9月12日は冷気がさらに南へ浸透し、市内各地で小雨が降る見込みである。今回の小雨で急激な気温変化は生じず、全市の最高気温は26℃程度、最低気温は16℃前後で安定推移する。
冷気の影響が強まる9月13日、市内大部分の最高気温は22℃前後まで急落し、今年立秋後の最低気温記録を更新する。長袖やアウター、長ズボンといった秋服が必要となる。
気象予報によると、今回の冷気通過後、9月中旬前半は晴れの日が多く降水が少なく、市内全域で秋らしい爽やかな気候が定着する。
编辑:杜凤蕾