
春節の到来を前に、海外向け貨物の輸出がラッシュ状態となっている。2月5日、臨沂国際陸港のコンテナ混載管理倉庫では作業が活発に行われ、臨沂万航国際貿易有限公司の輸出用加工食品が無事に通関手続きを完了した。
同貨物は春節前にギニアへ向けて出荷され、現地在留華人の春節祝いを支えることになる。
今回の「春節の味」を届ける貨物には、螺蛳粉(ルオスーファン)、おせんべい、豆乾し、黄桃缶詰めなど60余りの品目が含まれ、総数は7234箱に上る。4個のコンテナに詰め込まれ、貨物価値は88万4000元に達する。烟台港から船便でギニアへ向けて運ばれ、故郷の味を海外の華人社会に届ける。
编辑:杜凤蕾