新たな寒気の影響によりここ数日、臨沂市の大部分で局地的な小雨が観測された。雨の影響で気温は低めに推移し、肌寒さが強かった。
今月に入ってからの全市累計降水量は21.0ミリメートルで、例年同期比66.7%増、昨年同期比41.0%減少となった。本年以降の累計降水量は37.5ミリメートルで、例年同期比4.8%減、昨年同期比21.1%減少している。
寒気が去る今後数日間、市域は一転して晴天に恵まれ気温が上昇する見通し。洗濯物を干したり花見に出かけたりするのに好適な天気となる。特に3月22日は暖気と晴天が重なり、各地の最高気温は19℃前後、最低気温も10℃前後まで回復する見込み。
春は天候が変わりやすいため、厚着をすぐに片付けず、気温変化に合わせて服装を調整し、体調管理に留意するよう呼びかけられている。
编辑:杜凤蕾