山東省気象台は6月29日午前6時、強対流気象黄色警戒と高温黄色警戒を継続発表した。
強対流活動は弱まったものの、上空の気圧の谷の影響で29日午後から30日午前にかけ、内陸部と沿岸海域で再び強対流が発生する見込み。広い範囲で雷雨やにわか雨が降り、8~10メートル/秒、局地的に11メートル/秒以上の突風や短時間強雨を伴い、聊城、徳州、濱州、東営、済南、泰安、淄博、濰坊、煙台、菏沢、済寧の11地域の一部で豪雨や雹が降る恐れがある。
また大陸高気圧の張り出しにより28日は中西部の多くで35℃を超える高温となり、莘県河店で最高気温40℃を記録した。29日は菏沢、済寧、棗荘、泰安、濰坊北部で35~37℃、沿岸部24~31℃、その他地域32~34℃の予想で、熱中症や天災への警戒が呼びかけられている。
编辑:杜凤蕾