
10月16日、臨沂市沂南県公安局環境資源・食品薬品犯罪捜査大隊の警察官が、押収した野鳥の一群を山林に放ち、自然へ帰した。
鳥類専門家による鑑定の結果、この野鳥にはヒバリ、オオルリなど国家二級保護動物(中国野生動物保護法に定められた保護区分の一つ、乱獲や売買が法律で厳しく禁止される)が含まれ、総数は100余羽に達する。
警察は近年、野生生物密猟・密売事件の取り締まりを強化しており、違法捕獲された野生鳥獣を保護し、生息地へ戻す活動を継続している。関係者は、野生動物保護の重要性を広く周知し、違法捕獲行為を根絶したいと述べる。
编辑:杜凤蕾