中国の航空便の運航情報をまとめたアプリ「航旅縦横」によると、「春運」(春節<旧正月、今年は2月17日>期間の帰省・Uターンラッシュに伴う特別輸送体制)の第1週となった2月2日から8日における中国と日本を往復した旅客の数は前年の春運同期比で約54%減となった。中国と日本を往復するフライト数も前年の春運同期比約49%減となっている。中央テレビニュースが伝えた。
前年同期比でフライト数の減少幅が最も大きいのは上海-大阪、上海-名古屋、上海-東京、北京-大阪、南京-大阪などを結ぶ路線となっている。そのうち、北京-名古屋、南通-大阪、北京-沖縄を結ぶ路線は全て運休となっている。(編集KN)
编辑:杜凤蕾