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外交部が日本の新たな「自由で開かれたインド太平洋」構想を批判

2026-07-03

日本の高市早苗首相がいわゆる新たな「自由で開かれたインド太平洋」構想に頻繁に言及していることについて、外交部(外務省)の郭嘉昆報道官は2日の定例記者会見で、「口では『自由で開かれた』と言いながら、その裏では対立と対抗を企んでいる。このような名実相伴わない理念は、地域諸国が平和を求め、発展を図り、協力を促す共通の願いと逆行しており、地域諸国からの賛同を得られはしないだろう」と述べた。

また、郭報道官は「分裂を作り出し、対立を煽る小細工に対して、地域諸国は過去のどの時期にも増して、はっきりと見極め、心を一つにして、アジア太平洋協力の正しい方向を維持し、対話・協議を通じて相互信頼を増進し、互恵・協力を通じて安寧を守り、繁栄・安定、開放・融通、普遍的かつ包摂的で、心を合わせて助け合うアジア太平洋を共に構築する必要がある」とした。(編集LX)


编辑:杜凤蕾

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