2026年国際男子バレーボールリーグ中国臨沂大会は6月10日から14日まで山東省臨沂市で開催されている。大会運営に携わる審判員や技術役員ら計15名は12日午前、市内にある王羲之旧居を見学に訪れた。
一行は施設内を巡り、書聖・王羲之の生涯や書道芸術の歴史、当地に息づく伝統文化をじっくり体感した。観光を終えた審判員たちは臨沂の街並みや歴史的スポット、街全体の雰囲気に強い好感を抱き、「臨沂はとても楽しい都市だ。次は家族を連れて休暇を過ごしにまた来たい」と感想を語った。
国際試合の審判業務で多忙な日程の合間に歴史観光を楽しんだ海外スタッフは、競技だけでなく観光都市としての臨沂の魅力を新たに認識し、今後の再来訪に意欲を示している。
编辑:杜凤蕾