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12月25日午前、臨沂商城小商品城の3階フロアは濃厚な正月の雰囲気に包まれていた。提灯、年賀状、春聯(正月に戸口に貼る祝福の対聯)などを販売する文化系年越しグッズ専門エリアでは、買い手と売り手のやり取りが活発に行われ、非常ににぎやかな様子だった。
同エリアには、文化系年越しグッズを扱う業者が100軒余り集まっており、種類豊富な商品が全国各地からの仕入れ客の目を引いている。江西省から訪れた仕入れ客は「ここの年越しグッズは価格が手頃で品質も信頼できる。現場で商品を選んですぐに梱包・発送してもらえるので、とても便利だ」と絶賛していた。
現在、市場は一年で最も繁忙期を迎えており、各業者は正月前の消費ブームを捉えて全力で在庫を補充している。その販売戦略は、元旦までは卸売りを中心に各地の販売業者を優先的にサービスし、元旦以降は卸売りと小売りを併用するモデルに切り替え、小売り客のニーズにも対応するというものだ。これにより、正月前の年越しグッズ市場の供給を全力で保障している。
编辑:杜凤蕾