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1月9日、「中国イチゴの郷」と呼ばれる河東区八湖鎮で、農民たちがイチゴの収穫作業に勤しんでいた。
近年、河東区はイチゴ産業の振興に力を入れ、「香野」「甜宝」「粉玉」など特色ある品種約30種を積極的に導入・育成し、規模が大きく品種が豊富で収益性の高い現代的なイチゴ産業体系を構築した。現在、同区のイチゴ栽培面積は約647ヘクタールに達し、高品質イチゴの年間生産量は3万トン余り、総生産額は約4億元に上る。3000世帯余りの農家の共同発展を牽引し、農村振興と農民の収入増加を強力に後押ししている。
编辑:杜凤蕾