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3月10日、臨沂市臨沭県店頭鎮・沭河明珠地区にある東沈馬村の金源ブルーベリー農場のビニールハウスに入ると、みずみずしい甘い香りが充満していた。同農場では、ブルーベリーを地面に植える従来の方式とは異なり、鉢植えで整然と栽培しているのが特徴だ。ハウス内には60列の鉢が並び、1列に18鉢が配置され、ちょうど収穫最盛期を迎え、実をつけた枝がたわわに垂れている。
農場経営者の劉学連さんは、重くなった枝を支えるため、列の上に鉄骨を設置し、ナイロンロープとクリップを使って、洗濯物を干すように枝を優しく挟み、上へ誘引する工夫を凝らしている。
鉢の縁には点滴灌漑用のパイプが敷設され、1日3回決まった時間に給水し、水やりの量と質を徹底管理している。ハウスの隅には逆浸透式浄水装置が設置され、精密フィルターや活性炭フィルターを通した浄水を供給することで、デリケートなブルーベリーの環境を整え、高品質な果実生産を実現している。
编辑:杜凤蕾