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春の臨沂は花の海に包まれた詩的な都市だ。2月下旬から各種の花が次々と咲き誇り、彫刻公園、五洲湖、小埠東、サンシャインビーチ、園博園などの名所が続々と最も美しい観賞期を迎え、層が豊かで色彩鮮やかな春の絵巻を描き出している。
早春2月、彫刻公園の梅が先に満開となり、年間を通じた花見イベントの幕開けとなった。第2回梅見イベントは「春の花、ロマンティック」をテーマに開催され、園内には艶やかな紅梅と上品な白梅が枝いっぱいに咲き誇り、風が吹けば芳しい香りがただよう。梅の花を身近に楽しむだけでなく、テーマ観光ルートの撮影スポット巡り、梅の文化グッズ交換、クイズイベントなどの体験型プログラムが用意されている。さらに「梅のよい時間」写真コンテストや「公園に梅の木を寄付しよう」というチャリティー活動も行われ、温かみのある交流の場となっている。
3月中旬から下旬にかけては、汶河路バス停と五洲湖のアーモンド歩道が見頃を迎え、「アーモンドの花との約束」イベントが開催される。ピンクと白が混ざり合うアーモンドの花の歩道を散策すれば、そよ風に花びらが舞い落ち、春の優しさとロマンスを存分に感じられる。
4月初旬にはサクラとカイドウが続いて咲き誇り、春の花見の目玉となっている。小埠東と広州路には千余本の遅咲きサクラが雲や霞のように広がり、人気の撮影スポットとなっている。サクラをテーマにした写真撮影会や「サクラの妖精パレード」、漢服ショーや歌・ダンスのイベントなどが次々と開催され、春の雰囲気は最高潮に達している。
同時に、濱河景勝地サンシャインビーチ北地区にある全長2000メートル余りのカイドウ並木も満開となり、枝いっぱいに咲く花が競い合うように美しさを競っている。
编辑:杜凤蕾