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RCEP博覧会開幕、臨沂の「中国大集」に国内外から商客が殺到

2026-04-21

家族連れで「中国大集」を訪れる外国人の姿。

会場では記念撮影を楽しむ内外の商客が目立つ。

出展しているテスラ。

投資誘致・企業誘致の活動を展開するオーストラリアの商客

展示されているアフリカ特産品。

4月20日、第5回RCEP地域(山東)輸入商品博覧会が臨沂で開幕した。今回は過去最大規模、最高水準の博覧会として、展示面積は3.5万平方メートルに達し、千を超えるブースが設置された。400社余りの国際サプライヤーが出展するとともに、5300社以上のバイヤーとのマッチングが実現し、臨沂の「中国大集」は来場者でにぎわい、ビジネスチャンスにあふれている。

近年、臨沂は「商城進出、企業進出」戦略を力強く推進し、豊富な成果を上げている。昨年の全市の輸出入総額は1700億元を突破し、「一帯一路」共同建設国への輸出は10.3%増、新興市場向け輸出は急速に伸びている。臨沂は着実な歩みで、高質量発展を遂げる開放的な新たな道を切り開いている。


编辑:杜凤蕾

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