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4月22日、臨沂市市街地の沂蒙路にある新華書店では、多くの市民が訪れ、書籍の購入や読書を楽しんでいる。4月23日の第31回世界読書デーを直前に控え、臨沂市内の書店、図書館、コミュニティ、小中高等学校が相次いで各種読書テーマイベントを開催している。
市内各施設では読書講座、読書体験共有会、本の交換交流会、詩歌朗読会など多様で豊富な活動を展開している。これらのイベントは市民に読書の魅力を体感させ、日常生活に読書を取り入れるきっかけを与えている。地域住民が読書を愛し、良書を選び、読書から知識と思考力を養う習慣を定着させると同時に、市全体において全民読書・生涯学習の良い文化雰囲気を醸成することを目的としている。現在、市内の読書文化が浸透し、大勢の市民が積極的に読書活動に参加し、都市の文化的素養の向上に繋がっている。
编辑:杜凤蕾