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5月5日はメーデー連休最終日となるが、閉館間近にもかかわらず臨沂市博物館4階のデジタル芸術展示エリアは多くの来館者でにぎわった。子供たちは芸術とテクノロジーが融合した多次元の空間に没頭し、なかなか離れようとしない姿が見られた。
今年のメーデー連休中、臨沂市博物館、銀雀山漢墓竹簡博物館、臨港孔子廟の三施設が連携し、多様な文化イベント、特別テーマ展示、利便性の高いサービスを提供した。文化財を身近に感じられる環境を整え、市民や観光客が子供を連れて文化体験を楽しむ人気スポットとなった。

市博物館の担当者によると、5日午後までの5日間で三施設合計の来館者数は7万人余りに達し、そのうち青少年層が約4割を占め約3万人の子供が歴史と書道の雰囲気の中で豊かな連休を過ごした。博物館の人気が高まり、文化消費が休暇経済に深く浸透する良好な状況がうかがえる。
連休期間中は三施設とも連日大盛況で、親子連れの見学風景が随所に見られた。各施設は自身の特色に合わせサービスを最適化し、落ち着いた雰囲気の中で子供たちに伝統文化の魅力を体感させている。
编辑:杜凤蕾