6月4日、臨沂市蘭山区義堂鎮の麦畑で、銀雀山小学校の児童らが農家から小麦の栽培と刈り取りに関する知識を聞いた。三夏(麦刈り・稲植え・秋作物播種)の繁忙期に合わせ同校は「畑の教室」と題した体験学習イベントを企画し、児童を畑へ連れ出す。児童は栽培知識を学び、農作業の困難さを体感すると同時に収穫の喜びを味わい、労働を尊重・愛する心を養い、農耕に関する素養を養っている。编辑:杜凤蕾