写真臨沂>

6月6日、「母なる川・幸せな川」をテーマとした文化源流探訪イベントが開かれた。今回のイベントは沂河の水文化の歴史を掘り起こし、川にまつわる物語を伝えることを軸に、市内の近代的な水網整備の成果を広く紹介。水文化と水関連産業の融合・発展を後押しすることを目的としている。
沂河は臨沂の母なる川であり、淄博市沂源県大張荘鎮の老松山北麓を源とし、北から南へ沂蒙一帯を貫いて流れる。豊かな自然生態資源であるだけでなく、臨沂の地域文化を支える重要な存在であり、千年にわたる歴史を紡ぎ、都市の文明の継承と発展を見守ってきた。
今回の行事は文化継承、生態保全、法律啓蒙・知識普及、ボランティア活動を融合させ、内容も形式も多岐にわたる。参加者は沂河の雄大な自然景観と深い歴史文化を間近で体感し、社会全体で母なる川を大切にし、水環境を守る意識を高めることにつながっている。
编辑:杜凤蕾