写真臨沂>

6月14日、臨沂市郯城県第一実験小学校は週末を利用し、校内の教室を飛び出し、農地で実践的な労働授業を開催した。
今回の校外授業では、専門の農業技術指導員が現地に赴き、米一粒が生まれるまでの栽培過程や農作業の苦労、食糧生産に関する知識を児童たちに詳しく解説した。児童たちは実際に農作業を体験し、土に触れ、作物の育成過程を間近で観察することで、食糧生産に伴う多大な労力と困難を肌で感じた。
従来の机上の学習では得られない実践体験を通じ、児童たちは食糧の貴重さを深く理解。無駄遣いをせず食糧を大切にする意識が養われ、節約の良き生活習慣の定着にもつながっている。同校は今後も自然と連携した実践的な労働教育を継続し、児童の健全な成長を支援していく方針だ。
编辑:杜凤蕾