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「子どもが夏休みで家にいるとスマホばかり見ているので、地域で絵画イベントがあると聞いてすぐに申し込みました」——12日午前、臨沂市蘭山区金雀山街道傅家屯社区の新時代文明実践ステーションは大変な賑わいを見せた。「妙筆生花・七彩の夏」をテーマにした未成年者向け絵画イベントには多くの人が集まり、住民の尤作娟さんも子どもを連れて参加していた。
机に広げられたスケッチブックに、20人余りの子どもたちが色鉛筆で思い思いの「文明のあるふるさと」を描き出す。地域のボランティアと保護者が時折身をかがめてアドバイスを送り、会場は笑い声と歓声に包まれていた。
同社区の職員である付双双さんは「新時代文明実践ステーションは単に活動の場を提供するだけでなく、子どもたちの心に文明の種を植え付けることこそが重要です」と語った。夏休み期間中、同社区では多彩な文化活動を通じて青少年の情操教育と文明意識の涵養を進める方針だ。
编辑:杜凤蕾