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7月14日、山東省障がい者特別オリンピックの車いすバスケットボール競技が臨沂市スポーツ運動学校にて無事に終了した。開催都市として臨沂市代表チームは好成績を収め、女子車いすバスケットチームが見事優勝を果たし、男子チームは準優勝を獲得した。
今回の車いすバスケ競技は、山東省障がい者特別オリンピックの前倒し開催となる主要種目の一つである。済南、青島、臨沂をはじめ計6つの代表団から計86人の選手が出場し、5日間にわたる総当たりリーグ戦で熱戦を繰り広げた。

臨沂市が省級規模の総合的障がい者スポーツ大会を主催するのは今回が初めてとなる。同大会は山東省内で最も格式が高く、規模も最大の障がい者向けスポーツイベントで、全21競技が設定され、知的障がい者向けスポーツ種目が初めて正式に導入された。
会場となった施設は設備面が万全に整備されており、複数箇所にバリアフリースロープや専用出入口が設置され、選手たちが安全かつスムーズに競技に臨めるよう全方位的な環境整備が実施された。
编辑:杜凤蕾