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蒙山:夏季登山ブーム続く 文化観光融合で337万人の観客を誘引

2026-07-31

7月21日早朝、山東省臨沂市の亀蒙山では、早朝登山で日の出を観賞する観光客でにぎわった。菏沢市から訪れた4人家族は夜を徹して山頂へ登り、午前5時9分、山頂から眺める夏の日の出と雄大な山景色を目にし、歓喜の声を上げた。家族は「美しい景色を楽しむだけでなく、子供に苦労を厭わない精神を養ってほしい」と語った。

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早朝5時過ぎの亀蒙山一帯は靄に包まれ、夜明け前の「蒙童勝境」景観は幻想的な雰囲気を醸し出していた。同観光地は古い顓臾文化(せんゆ文化:当地古代伝統文化)を基盤に、終日楽しめるリゾート体系を構築し、「山上観光・山下リゾート」の発展モデルを確立した。昨年の開業以来、累計観客数は337万人に達している。

近年、当地は文化観光業態を絶えず高度化させ、市民向け優遇観光政策を実施している。夜間登山・星空観賞、高台景観眺望などの体験コンテンツを充実させるほか、癒しの森林体験、健康養生講座、山水野外ライブショーなど新たなサービスを導入した。また、登山・ラフティング・温泉をセットにしたお得な共通チケットを発売し、多様で高コスパな観光体験を提供している。現在、亀蒙山は地元市民の夏季避暑・レジャー旅行の最優先スポットとなっている。


编辑:杜凤蕾

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