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郯城県でドローン活用しトウモロコシの病害虫防除、秋の食糧安全を守る

2026-08-24

郯城県郯城街道十里村のトウモロコシ畑で、植物保護用ドローンが農薬散布作業を行っている。

トウモロコシ生育後期の病害虫一斉防除を実施し、秋穫の豊作を目指す。郯城街道は県農業農村局の技術支援のもと、7万5000ムー(中国の面積単位。1ムー≒666.7平方メートル)余りのトウモロコシ畑にドローンによる薬剤防除を実施した。害虫による食害を抑える「虫口奪糧」(害虫から食糧を守り収量を確保する農業現場のスローガン)を実現し、秋の食糧安全を確保する。


编辑:杜凤蕾

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