臨沂経済>
2025年、臨沂市の建設機械輸出高は65.7億元に達し、前年比43.5%大幅に増加し、同市全体の輸出伸び率を38.3ポイント上回った。クローラー式掘削機は27.4億元、フロントローダーは19.2億元を輸出し、前年比でそれぞれ75.6%、15.9%増となり、両製品の合計シェアは建設機械全体の輸出高の70.7%を占めた。同時期、バックホーローダーとタイヤ式掘削機の輸出は、前年比でそれぞれ89.8%、120.2%急上昇した。
臨沂市の建設機械は主にアフリカ、東南アジア諸国連合(ASEAN)、ロシアなどの市場へ輸出され、各地域向けはそれぞれ16.2億元、12.3億元、11億元となり、合計で全体の60.1%を占めた。中でもアフリカ・ASEAN向け輸出は、前年比でそれぞれ133.2%、87.2%大幅に増加した。また、カザフスタン・サウジアラビア向け輸出の前年比伸び率は、それぞれ47.1%、58.1%に達した。同市の建設機械における「一帯一路」共築国向け輸出シェアは9割を超え、前年比で48.7%増と好調な伸びを示した。
编辑:杜凤蕾