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2月20日、旧正月4日。臨沂市官庄北路にある太陽光発電道路周辺では、親戚を訪ねる村民が笑顔で行き交い、穏やかな正月の雰囲気が広がっていた。道路上空には、濃い青色の太陽光パネルが「翼」を広げるように朝日を受け、新春にふさわしい温かみのある景観を作り出している。
東城建投集団の王福海副支配人によると、同太陽光発電道路は。臨沂市東城5.7メガワット分散型太陽光発電回廊プロジェクトの一つ。設計基準に基づき「全量売電」モードを採用し、総設備容量は5.7MWに達する。昨年4月末に系統連系し発電を開始して以降、これまでに300万kWhを超える電力を供給したという。
グリーン転換を推進する同企業は、脱炭素社会の実現に向けて持続的に取り組んでいる。技術革新を活用したグリーン発電の波は、。臨沂の都市部と農村の隅々にまで広がりつつある。
現在、東城区の新官庄村、小尤家村エリアには太陽光発電道路が整備され、屋根部分での発電に加え、野菜・果物栽培、肉牛飼育などの地域産業と連携。村民にとっての「豊かになる道」として機能している。太陽光発電道路はクリーンエネルギーをもたらすだけでなく、目に見える形で地域の所得向上に貢献している。
编辑:杜凤蕾