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臨沂市:対外貿易額1~2月輸出は11.5%増、一帯一路沿線国との取引急拡大

2026-03-20

今年1~2月、臨沂市の対外貿易は安定的に拡大し、良好な幕開けとなった。輸出入額は260億9000万元に達し、前年同期比7.4%増。うち輸出は239億2000万元で、同11.5%増を記録した。

貿易形態別では、一般貿易が主導的地位を堅持し、輸出入額は147億1000万元(同4.3%増)で全体の56.4%を占める。新業態・新モデルが躍進し、市場調達輸出は100億5000万元(同11.5%増)で輸出全体の42%に達し、成長の原動力となっている。

民営企業は最大の貿易主体で、輸出入額249億8000万元(同10.2%増)、構成比は95.7%に高まった。同社が輸出するハイテク製品は全市の9割超を占める。「百団千企・商城出海」活動の効果も表れ、一帯一路共建国との輸出入は193億元(同12.8%増)で全体の74%を占め、アフリカ向けは48億元に達し同83%増と大幅に伸びた。

主力商品では、機電製品と労働集約型製品が輸出の中心で、合計で65%を占める。繊維・衣類、自動車部品、プラスチック製品、家具の輸出はそれぞれ6.8%、31.3%、19.4%、58.2%増加した。輸入面では金属鉱石、農産品、木材製品が拡大し合計で66.8%を占め、鉄鉱石、丸太輸入はそれぞれ36.7%、101.5%増となった。


编辑:杜凤蕾

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