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臨沂の中央アジア5カ国向け対外貿易、前4カ月輸出入額7億元と大幅拡大

2026-06-04

今年に入り、臨沂市と中央アジア五カ国(カザフスタン、キルギス、タジキスタン、ウズベキスタン、トルクメニスタン)の経済貿易交流は活発化が続いている。統計によると、1~4月の同地域向け輸出入総額は7億元に達し、前年同期比15.2%増加し、市内対外貿易の平均伸び率を大きく上回る水準となる。

貿易形態別では一般貿易が6億6000万元、同33.6%増、全体の94%を占め、シェアは前年より13ポイント上昇した。経営主体別では民営企業が主導的立場を強固にし、輸出入額6億1000万元、同54.3%増、全体の87.1%を占め、占有率は22.1ポイント伸びる。国別ではカザフスタン(17.3%増)、キルギス(109.4%増)、タジキスタン(51.7%増)の3カ国との取引拡大が目立つ。

また、陸路インフラのネットワーク整備が進んだことで道路輸送の活用が進み、中央アジア向け輸出入に占める道路輸送の割合は2020年の20.1%から2025年には62.5%まで上昇した。TIR国際道路輸送も貿易を支える重要な手段となり、今年前4ヵ月の道路経由輸出入は5億2000万元、同55.5%増、全体の73.7%を占める。今後も陸路輸送優位の傾向は続き、両地域の経済連携はさらに深化する見込みだ。


编辑:杜凤蕾

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