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6月12日、臨沂市蘭山区棗園鎮閻家屯村に設置された「共富工房」では、地元住民が製作したぬいぐるみの梱包作業に取り組んでいる様子が見られた。
近年、蘭山区は地域の実情に応じた施策を展開し、「共富工房」の建設を精力的に推し進めている。同区は地元の臨沂商城が有する豊富な市場資源を最大限に活用し、小規模な加工プロジェクトを620件以上立ち上げた。これらの事業は手工芸品製作、農産物一次加工など複数の分野に及んでいる。
地域の就業環境整備を通じ、延べ5万人超の地元住民が自宅周辺で安定的に就労できる環境を実現。都市部への出稼ぎをせずとも収入を得られる仕組みが定着し、地域住民の所得向上と地域経済の活性化、共同富裕の推進に大きく貢献している。
编辑:杜凤蕾