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第4回中国国際サプライチェーン促進博覧会開幕、臨沂企業30社超が世界と産業連携の糸口を探す

2026-06-25

6月22日から26日まで、第4回中国国際サプライチェーン促進博覧会(略称:サプライチェーン博)が北京で開催された。計85カ国・地域が出展し、世界的大手企業が集結し会場内で産業連携の動きが活発化する。その広大なグローバル産業ネットワークの中で、臨沂から派遣された企業団は世界市場との連携をつなぐ鍵となる協業先を探し求めた。

今回の博覧会は「世界を繋ぎ、共に未来を創る」を統一テーマに掲げ、6大産業チェーン展示ゾーン(デジタルテクノロジーチェーン、先進製造チェーン、グリーン農業チェーン、健康ライフチェーン、スマート自動車チェーン、クリーンエネルギーチェーン)とサプライチェーン総合サービスエリアを設置した。85カ国・地域・国際機関から676社の国内外チェーンリーダー企業、専門的中小企業、業界団体が正式出展を確定し、上流・下流パートナーを含めると実際の出展事業者は1200社を超える。そのうち外資系出展企業の割合は36.5%、世界500強及び業界トップ企業の占比は65%を上回る。今回初めて新設された人工知能(AI)専用エリアは特に来場者の関心を集め、エヌビディア、インテル、クアルコム、アリババなど国内外のAIトップ企業が一堂に会し、データ収集・高度計算から実業現場への活用まで一貫したAI産業エコシステムを全方位的に披露した。

山東臨工、魯南製薬、金勝粮油、山東ディイーバンなど臨沂市内30社超の企業が一斉に会場を視察し、具体的な業務提携候補リストを携えて各海外大手と商談を進めた。臨工は先進製造ゾーンにて中国鉄建と面会し、産業チェーンの相互補完による新たな協業余地を模索する。魯南製薬はバイオ医薬チェーンのリーダー企業として呼吸器吸入製剤を持参し、アストラゼネカと業務連携の可能性を協議した。金勝粮油は珠江デルタ市場をターゲットに流通ルート提携先を探し、山東ディイーバンは鶏肉製品を百勝、マクドナルドのグローバル供給ラインに載せることを目標に交渉を行った。一つ一つの提携意向が、将来の新たな国際産業チェーンへと発展する可能性を秘めている。


编辑:杜凤蕾

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