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7月6日午前9時、臨沂商業国際セレクトセンターの店舗区画選定手続きが始まった。
今回は計約600の店舗区画が公開され、面積は30平方メートルから100平方メートルまで多岐にわたる。企業の応募受付は当月20日まで継続され、現在すでに200社余りの企業がオンラインから申し込みを済ませている。セレクトセンター側は各企業の資格や事業規模などの指標に基づいて審査選別を行い、一定の規模と対外貿易基盤を持つ地元製造企業を優先的に入居させる方針だ。企業が入居した後は、貿易研修、通関手続き、国際物流などを含むワンストップ型サービスを全面的に提供する。
臨沂商業国際セレクトセンターは同市初の純粋な対外貿易専門商業施設で、臨沂商業発展グループが投資して建設した。プロジェクトは「義烏を基準に、差別化された発展」を定位とし、「1店舗が十数の一次製造工場と連携する」革新的モデルによって、5000社から6000社の臨沂地元製造企業を集結させ、規模的かつ規格化された対外貿易サプライチェーン資源バンクを構築する。義貿通社の運営チームと深度的に提携し、「チェーンリーダー+チェーン加盟業者」の方式で運営を行う。外国商人や受注集約業者は一つのチェーンリーダー店舗を通じて多品目の商品調達を完了でき、「一つのビルで市内全体の商品を買い回る」という仕組みを実現する。
编辑:杜凤蕾