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7月18日から19日まで2日間にわたり、世界ロボット大会山東省予選(WRCT)が臨沂オリンピックパークで無事閉幕した。全国各省市から500を超えるチームが沂蒙に集まり、青少年向け最高水準のロボット科学技術大会で腕を競った。
世界ロボット大会は「ロボット界のオリンピック」と呼ばれる世界的トップクラスの競技大会である。2015年に開催が始まり、11回の開催を経て予選・選手権・決勝大会の三段階体制を確立した。国家自然科学基金委員会の指導を継続的に受け、教育部が認定する全国中小学生公認競技リストに長年掲載されている。競技成果は複数の国で相互認定され、これまで世界20カ国以上、延べ100万人近い若者が出場しており、国内青少年科学イノベーション教育分野で極めて価値の高い大会として定着している。
编辑:杜凤蕾