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臨沂商城週間物価指数:一部商品が上昇も鉄鋼・板材などは下落

2026-07-27

臨沂商城物価指数情報システムのモニタリングによると、7月16日から22日までの臨沂商城週間総合物価指数は102.42ポイントとなった。前週比0.02ポイント下落、下落幅は0.02%、前年同期比は0.19ポイント下落で下落幅0.19%、年初と比較すると0.15ポイント上昇、上昇幅0.15%を記録した。

14品目の物価指数のうち、上昇が2品目、横ばいが7品目、下落が5品目であった。上昇したのは自動車二輪車部品用品類、家電・音響機器類の2種類。下落上位3品目は鉄鋼類、板材類、衣料服飾類となった。

自動車部品用品類の週間指数は前週比上昇した。今週の同指数は安定しつつ上昇傾向を示した。自動車エンジン関連部品である4点セット、オイルフィルター、潤滑油などの出荷価格が上昇したことが要因で、全体の流通量は安定している。

家電・音響機器類の週間指数も前週比上昇した。キッチン家電や給湯器の販売が拡大し市況が活発化し、価格を押し上げた。ホットプレート、炊飯器、電気給湯器、ガス給湯器、ドライヤーなどの卸売数量が前週から増加している。

鉄鋼類の週間指数は前週比小幅に低下した。上流先物市場が変動しながら下落しコスト面の下支えが弱まり、現物価格も連動して下がった。気温が高く建設工事の稼働が減少、最終需要が縮小し市況は一段と低迷している。

板材類の週間指数は前週比下落した。高温多雨の気象の影響で住宅改装工事が減少し、末端需要が弱く価格は小幅下落した。一方で石膏ボードは原材料価格高騰を受け販売価格を市場に合わせて少し引き上げた。

衣料服飾類の週間指数は前週比下落した。夏物衣料の一斉在庫処分が進み、多くの事業者が値下げで在庫を捌き秋物の新商品に備えている。下着の販売価格は小幅低下、服飾の中では靴類の下落が目立ち、成約平均価格の低下幅が大きい。


编辑:杜凤蕾

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