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臨沂商城週間価格総合指数102.41ポイント、前週比小幅低下

2026-08-01

臨沂商城価格指数情報システムのモニタリングによると、7月23日‑7月29日の臨沂商城週間価格総合指数は102.41ポイントとなった。前週比は0.01ポイント下落、下落幅0.01%。前年同期比は0.33ポイント下落、下落幅0.32%。年初と比較すると0.14ポイント上昇、上昇幅0.14%を記録する。

14品目の価格指数のうち、上昇が3品目、横ばいが7品目、下落が4品目となる。上昇したのは家電・音響機器類、農業生産資材類、照明器具類。下落上位3品目は鋼材類、板材類、日用品類である。

家電・音響機器類の週間指数は前週比上昇した。浄化家電、キッチン家電、給湯器の相場が堅調に推移し価格が上昇傾向にある。伏天に入り高温が続く影響で、エアコンやショーケースなどの販売量が拡大し価格が回復した。

農業生産資材類の指数も上昇した。7月に化学工場の安全点検により生産能力が制限され、原材料コストの上昇、農薬の末端需要拡大、在庫水準の低下が重なり農薬価格を押し上げた。殺虫剤、植物成長調整剤、殺鼠剤の値上がりが顕著となる。

照明器具類は小幅上昇、市場取引は緩やかに拡大した。ランプソケット部品、シャンデリア、壁付け照明、ダウンライト、提灯、投光器の販売量が増加。中級グレード製品の価格上昇が全体指数を押し上げた。

鋼材類は指数が小幅下落した。夏のオフシーズンが深まり、高温多雨により建築工事の稼働が減少、末端需要が縮小。供給が需要を上回る状況となり鋼材価格は弱含みで推移した。

板材類も引き続き小幅下落。市場全体の需要が鈍化し、無垢板、ベニヤ板、化粧板の販売が減少し価格低下が見られる。一方アルミ樹脂複合板、石膏ボードは原材料高騰により生産コストが増え、販売価格は市況に合わせ小幅に引き上げられた。

日用品類は下落した。夏休みに入り消費者の外出機会が増え、リュック、日焼け防止衣料、雨具、スキンケア用品などの販売量は伸びている。中下流ディーラーのまとめ買いが中心となり、平均価格は小幅低下した。


编辑:杜凤蕾

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