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8月10日、「陌上花開・寻味沂水(野辺に花咲き、沂水の味を求める)」中国大集が沂水县市民文化センターで盛大に開幕し、第4回山東(沂水)食品博覧会も併せて開催された。各地のバイヤーや市民が会場に集まった。

今回の食品博覧会は展示面積3万5000平方メートル、6つの展示エリア、8つの食品カテゴリーを設置し、500社以上の出展企業が集結。地域公的ブランド商品、全国の優良食品、輸出入食品を一堂に展示した。
展会ではデジタルプラットフォーム「沂食雲展」を新たに構築し、オンラインとオフラインが連動した展示・紹介を実現した。

会場は売買が活発で、バイヤーによる商談・契約締結、市民の試食・購入が行われ、活気あふれる雰囲気となった。本イベントは商業取引やブランド普及の交流プラットフォームを構築し、消費潜在力を引き出し、沂水の食品産業の品質向上と効率化を後押ししている。
编辑:杜凤蕾