臨沂経済>

8月18日午後、上海において「滬臨協力・農産物及び食品加工」テーマ座談会が実施された。
臨沂は歴史文化と赤色精神の伝承、美しい生態環境、完備した工業体系、利便な総合交通を備え、中国大陸最良のビジネス都市、投資価値トップ10都市、国家イノベーション都市、全国都市イノベーション能力「ダブルトップ100」に選出されている。民営経済が活発で産業規模が大きく、ブランド影響力も広く協力基盤が堅固である。2025年の市GDPは6862億元で、山東省内5位、全国地級市20位にランクインする。規模以上農産物加工企業数・売上高はいずれも山東省首位を占め、蒙陰のピーチ、沂南の肉アヒル、平邑のキンモクセイなど9種類の特産品の生産量は全国一である。臨沂は起業家、投資機関に臨沂を訪れ、投資・事業展開するよう呼びかけ、経済発展とプロジェクト連携を継続的に推し進め、共に成果を分かち合い未来を切り開きたいとしている。
会議では臨沂の農産物・食品加工産業が紹介され、長江デルタ地域のゲスト企業から需給や投資プロジェクトに関する意向が述べられた。臨沂の一部県区と代表企業が発言を行い、4件の重点プロジェクトにおいて協力が合意された。
張暁彬臨沂市委常務委員・宣伝部部長が出席し挨拶した。
编辑:杜凤蕾