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第8回中国(臨沂)日用雑貨・清掃用品博覧会が開幕、「一帯一路」諸国のバイヤーが相次いで来場

2026-09-09

9月8日、第8回中国(臨沂)日用雑貨・清掃用品博覧会が臨沂国際博覧センターで盛大に開幕し、第3回魯展国際貿易商品選定会も同時に開催される。

今回の展示会は規模を拡大してアップグレードされ、展示面積は6万平方メートルに達し、国際規格ブースが2000以上設置される。全国から1800社余りの優良出展企業が集まる。日用雑貨、清掃用品、プラスチック製品、キッチン・浴室向け家具、洗浄化粧用品、ガラス・陶磁器、収納用品など10余りの大分類にわたる数千種類の優秀製品を一斉に展示し、日用軽工業の最前線の成果と産業力を全方位的に示す。

臨沂の商貿分野における重要な展示プラットフォームとして、今回のイベントは「中国物流の都」「中国市場名城」というブランドを強みとし、臨沂商城と周辺の131の専門卸売市場と連携し、各種専門購買団を的確に招待して見学・仕入れに訪れてもらう。

今回の展示会は国際色が鮮明で、対外開放のレベルは絶えず高まっている。「一帯一路」沿線の20以上の国・地域から国際購買団が参加し、モンゴル、パキスタン、ネパール、ナイジェリアなどのバイヤーが各展示エリアを視察し、キッチン用品、清掃用品、プラスチック製品などの主力品目を重点的に調査する。バイヤーは地元出展企業や製造メーカーと対面で商談を行い、製品の加工技術や素材の詳細を比較し、協力情報を交換し、購入意向を固めるなど、会場は活発な商談ムードに包まれる。多くの海外バイヤーは、臨沂の日用軽工業製品は品ぞろえが豊富で良質かつ価格が手頃であり、一括仕入れのニーズをワンストップで満たせると述べ、「臨沂製」の品質と競争力を高く評価する。

開幕初日、臨沂国際博覧センターは多くの来場者でにぎわい、ビジネスチャンスがあふれる。館内には人が絶えず、各ブースには問い合わせや商談、注文をするバイヤーが続々と訪れ、スタッフは製品を丁寧に紹介し強みを説明する。価格の問い合わせ、オンライン契約などの光景が至る所で見られる。出展企業は大きな成果を得て、長期取引の既存顧客との関係を安定させ、追加の大口注文を獲得するだけでなく、多数の新規顧客・販路とつながる。オンライン・オフライン両面での意向注文が伸び続け、臨沂の軽工業・商貿産業の強い市場活力と広い発展見通しが十分に示される。

今回の博覧会は9月10日まで開催され、今後も新製品・人気商品が続々と披露され、国内外の専門バイヤーがさらに多く商談に訪れる予定だ。商貿による利益を引き出し協力の架け橋を築き、臨沂が展示会ブランドを磨き上げ続け、市内の貿易融合発展の質向上を後押しする。


编辑:杜凤蕾

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