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臨沂国際博覧会:3日間で17万人来場 対外貿易と産業活性化実現

2026-09-11

第8回中国(臨沂)日用雑貨・清掃用品博覧会及び第3回魯展国際貿易セレクトフェアが9月10日、臨沂国際博覧センターで3日間の会期を終え閉幕した。

写真はバイヤーが会場で商品を調達し、受注交渉を行っている様子である。

会期中、中国全国の専門バイヤー、生産直結工場、ブランド出展企業に加え、一帯一路(中国が提唱するシルクロード経済圏・21世紀海上シルクロード構想、国際経済協力枠組み)沿線複数カ国からなる国際調達団が臨沂に集結した。統計によると、総来場者数は17万人を突破、専門バイヤーは10万人超、サンプル調達点数は3000点以上に達した。また、サンプル調達から正式受注への転換率は40%を超える高い水準を記録した。

出展・取引対象品目はキッチン用品、クリーニング用品、プラスチック製品、小型家電など多岐にわたる。本博覧会は臨沂の日用雑貨産業の優位性を国内外に発信し、国内流通ルートの拡大と国際貿易の拡大を同時に推進し、地域製造業の高品質発展を支えた。


编辑:杜凤蕾

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