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臨沂商城価格指数情報システムの監測によると、9月3日から9月9日までの臨沂商城週間総合価格指数は102.52ポイントとなり、前週比0.01ポイント上昇、上昇幅0.01%。前年同期比・年初比ではいずれも0.25ポイント上昇、上昇幅0.24%を記録した。
14品目の価格指数のうち、上昇が6品目、横ばいが3品目、下落が5品目である。上昇上位3品目は鋼材類、文教事務用品類、農業資材類。下落上位3品目はボード類、日用品類、金物電材類である。
鋼材類の週間価格指数は前週比上昇した。今週も鋼材指数は上昇を続ける。原料である原料炭、コークスのコストが高止まりし、製鋼コストを押し上げた。伝統的な工事繁忙期に入り、市場需要が徐々に回復。先物市場の上昇も市場の期待感を高めた。
文教事務用品類の週間価格指数は前週比小幅上昇した。今週、文教用品指数は小幅に上昇、レジャースポーツ用品指数は横ばい。そのうち自動化機器指数は過去最高を更新した。メモリ、SSD、チップの値上がりが波及し、ノートPC、デスクトップPCなど最終製品の小売価格が連続して引き上げられた。文教用品の画板は数量・価格ともに上昇し、新学期入学による新入生の集中的な需要が主な要因である。
農業資材類の週間価格指数は前週比上昇した。今週、農薬は小幅上昇、種子・畜産用医薬品は小幅下落、農業用フィルム・養殖器具指数は横ばい。細分品目では、畑のネズミ被害対策需要の拡大により殺鼠剤の上昇幅が最も大きい。また多雨により作物の真菌性病害が発生し、殺菌剤の購入需要が増加した。この二つの品目が農薬指数を小幅に押し上げた。
ボード類の週間価格指数は前週比下落した。最終需要の不足によりボード市場は全体的に振るわない。無垢材ボード、石膏ボード、合板の販売量が低下し、原料価格も下落が続いたため、販売価格は前週比下落した。型枠ボードの販売量の変動は小さく、価格は安定している。
日用品類の週間価格指数は前週比下落した。夏休み終了に伴い玩具の需要が減少、電子玩具、ぬいぐるみの販売量が落ち込み価格の下落が目立つ。消費者の外出機会が減ったことでスキンケア化粧品、寝具、宝飾品の取引量が減少し価格は小幅下落した。一方、新学期効果によりバッグ、生活日用品は販売量が増え、価格は小幅上昇した。
金物電材類の週間価格指数は前週比下落した。直近の金物電材卸売市場の取引は比較的好調で、溶接機、溶接棒と付属の溶接用トングの流通量が増え、コンセント、グラインダー、電動ドリルなどの購入量も伸びている。販売業者が価格を調整し、値引き販売を行った。
编辑:杜凤蕾