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10月15日、2026年世界食料デー及び全国食料安全啓発週間の臨沂市メイン会場イベントが臨沂農業発展集団有限公司で執り行われ、同市の本年度啓発活動が正式に始動した。
今回のイベントは三つのテーマを軸に実施される。世界食料デーテーマ「今を革新し、食の安全を未来へつなぐ」、全国食料安全啓発週間テーマ「全穀物アクションプランを実施し、食糧ロス削減と栄養・健康増進を推進する」、全国食品安全啓発週間・食糧品質安全啓発デーテーマ「基準が品質を牽引し、品質が食糧安全を守る」である。市内食糧・物資備蓄システム、市直関係部門、各県区の食糧担当部門、業界団体、穀物油脂企業の代表者が一堂に会し、食糧安全確保の施策について意見を交わした。
近年、臨沂市は食糧備蓄体制の強化、節粮減損の普及を進めてきた。今回の一連の啓発行事を通じ、市民全体の食糧安全意識を高め、節約の風土を定着させる狙いがある。
编辑:杜凤蕾