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羅荘区:電動車企業が海外輸出を拡大、臨沂市電動車輸出は前年比173.9%増

2026-10-19

日前、羅荘区冊山街道の京港集団生産工場は活気に満ちている。

作業員が溶接と組立を急ぎ、新製の二輪・三輪電動車が次々と出荷準備を整える。同企業の売上高は年々上昇し、2025年には1億元を突破。2026年の業績はすでに昨年通年を上回り、臨沂市内でいち早く完全自社輸出を実現した企業の一つだ。


沂蒙地域の完備した産業エコシステムを背景に、部品調達は2時間以内で車体一式をそろえることが可能。物流は青島港に直通し、中欧班列(中国とヨーロッパを結ぶ国際貨物鉄道列車)によりヨーロッパまで届けられる。2026年の1~7月、臨沂市の二輪・三輪電動車輸出台数は21万台に達し、前年比173.9%増となり、山東省全体の輸出量の半分以上を占める。京港集団は、臨沂の電動車海外進出ブームを象徴する事例と言える。


编辑:杜凤蕾

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