臨沂文化>

山東省臨沭県は無形文化遺産である柳編の伝統技術を軸に、原材料調達から製造、販売、輸出まで一貫した完全な柳編全産業チェーンを構築した。同産業の生産能力と海外輸出規模は長年にわたり全国1位を維持し、国際的に「世界手工芸都市-柳編工芸の都」の称号を授与されている。
2025年の統計によると、県内の規模以上柳編企業34社の工業総生産額は28億500万元に達し、前年比18.28%増加した。通年の対外貿易輸出額は8億5800万元に上り、全国の柳編製品輸出総量の4分の1超を占める実績を記録した。
現在県内には柳編関連の事業経営主体が400社余り集積し、独自登録ブランドは35個、実用新案特許も360件以上保有している。また国家文化輸出重点企業を7社育成し、園芸用品、インテリア雑貨、クリエイティブ手工芸品など2万種類余りの商品を欧米、日本、韓国、東南アジアをはじめ世界80カ国以上の地域に輸出している。
编辑:杜凤蕾