臨沂文化>







6月26日、省内最大規模で最高水準の高齢者向け総合スポーツイベントとなる第6回山東省高齢者スポーツ大会の開会式が臨沂オリンピックスポーツセンターで執り行われた。大会にはゲートボール、卓球、太極拳、ソフトバレーボール、広場ダンスなど14部門83種目が設けられ、省内11の地級市から高齢の選手が集まった。開会式の華やかなパフォーマンスは「アクティブエイジング」の理念を余すところなく表現し、会場側は競技施設、ボランティア、医療、警備といった万全の支援体制を整えた。
臨沂市は今後も省クラスの高水準な高齢者スポーツ大会の開催を引き受け続け、高齢者に適した市内の健康増進施設を高度化する。多様な大衆スポーツイベントを実施し、市内の高齢者向け公衆健康増進サービス体制を継続的に充実させていく。
编辑:杜凤蕾