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常山庄村:民間劇で赤い文化を発信、農村観光の新たなモデル形成

2026-07-23

沂蒙地域の常山庄村は地元住民が出演する郷土劇を特色に、週末マイクロリゾートとして人気を博している。村は郷土出身の演芸人を登用し、地域の歴史を描いた没入型演目を次々と発表、複数の省級賞を受賞した。

63歳の村民楊素華は2021年より芸術団に所属し、1日7~8回公演、月収3000元超を得ながら全国の観光客に赤嫂の物語を伝えている。元解説員の馬均玲も役者に転身し、「単なる説明より舞台劇の方が子供たちの興味を引ける」と話す。

2024年に公開された進行式大型体験劇『支前の道を再び歩む』は、観客が一輪車を押し軍糧を担ぐ体験を通じ、革命期の民衆の献身的な精神を体感させる。同プロジェクトは今年2月、国家スポーツ総局が選定する春節休暇屋外スポーツ優秀ルートに採択され、山東省で唯一選出された文化観光体験事業となる。


编辑:杜凤蕾

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