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7月28日夜、第4回「沂河の夜」小戯・小劇(地域で生まれる短い舞台芸術、民間芝居)公演の開会式が執り行われた。

開会式では『連心橋』『酥面炸魚』『向阳花自開』といった作品が上演され、観客に豊かな文化体験を届けた。今年7月は臨沂市が定めた初の沂蒙精神伝承啓蒙月(イーメン精神伝承啓蒙月)※注:沂蒙精神=革命の地イーメン地域で育まれた愛国・奉仕の精神である。市は小戯小劇公演を含む12の代表的プロジェクトを企画し、現代に合った表現で赤い遺伝子を次世代へ受け継ぐ取り組みを進める。

公演は「市級公演+4地域による巡回公演」体制で実施、全市から選ばれた29作品が披露される。市級公演は7月28日‑8月1日の毎晩19時30分、臨沂人民広場で開催。巡回公演は8月5日‑8日、ハイテク区、蒙陰県、郯城県、羅荘区の4地区にて行われる。
近年、同市は小戯・小劇の創作と上演事業を力を入れて推進し、オリジナル演目は累計800作品超、農村芸術人材1万6000人を育成した。「大衆が大衆のために演じ、大衆自身が文化を作る」というブランドは全国的に知られ、全国基礎公共文化サービス模範事例に選定されている。優秀作品は全国の大学や軍隊にも巡回上演され、沂蒙精神の発信、地域統治の支え、文化観光融合を推進する重要な文化媒体となっている。
编辑:杜凤蕾